R34 スカイライン GT-R
純正RB26DETT、走行距離とアライメント記録を精査済み。輸出対応可。
JDMカーセントラル
JDMCarCentral
EST. 2014 · 大田区西蒲田
東京・大田区のガレージから、平成JDMアイコンを一台ずつ見極め、仕立て直す。ソーシングからチューニング、輸出書類の手配まで——欲しかった一台に、正しい手順で辿り着くための拠点。
斜めに並んだ車列を横スクロールで確認してほしい。ここに並ぶのは、走行距離や年式だけで選ばれた個体ではない。足回りの当たり、鈑金歴、社外パーツの素性——ガレージの整備記録をすべて開示し、輸出可否と国内登録の両方を見据えて選定した車両のみを掲載している。気になる一台があれば、車台番号ベースで詳細な整備履歴と実車確認の予約を受け付けている。
純正RB26DETT、走行距離とアライメント記録を精査済み。輸出対応可。
下回り防錆処理済み、社外足回り一式装着のワインディング仕様。
シングルタービン移植、ロールケージ装着のサーキット仕様。
ロータリーエンジンリビルド済み、角度重視の足回りセッティング。
無事故良好車、B16Bエンジン整備済みのオリジナル度重視個体。
ガレージの奥で今動いている四つの工程。ソーシングからロールアウトまで、並行して走る仕事の断面を短く記録する。購入を検討している方は、ここで「今どの段階の個体が出てくるか」を先に把握できる。
RB26・13B・4A-Gなど、平成JDMの心臓部を一基ずつ手組みで再生する。
車高調とアームを個体の用途に合わせて選定、峠とサーキットで乗り味を作り分ける。
錆の根を断つ下地処理を優先。塗装は最後の仕上げに過ぎないという方針。
抹消登録から船積みまでの書類一式を並行して進行、納期のブレを抑える。
欲しい一台の輪郭が決まった瞬間から、ソーシングが始まる。JDMカーセントラルはオークション代行、個人売買の橋渡し、車両状態の一次確認までを一括で引き受ける。今週注目しているのは前期型スカイラインのロット。下回りの錆と修復歴、電動系の劣化——写真だけでは判断できない項目を、現車確認のプロが仕分けして開示する。速さへの憧れと同じくらい、維持と輸出手続きの現実を直視することが、後悔しない一台への近道だ。
週末の箱根と椿ラインで撮り下ろした一枚。スタジオでは見えない、路面の継ぎ目とサスペンションの仕事ぶりがここにある。YouTubeでは車載映像とセットアップ解説をノーカットで公開中。
動画で見る入荷と在庫の動きを、五本のログに凝縮。月曜の入荷確認から金曜の出荷準備まで。
数字は嘘をつかない。年間整備台数、輸出実績、在庫回転——ガレージの実働を可視化する。